アフィリエイト   税金払う   まで稼ごう!

アフィリエイトと税金


アフィリエイトはどこの会社に所属するわけでもありませんが、年間に一定の額を超える報酬を得ると所得税を払わなければなりません。(納税の義務:憲法30条)


確定申告

アフィリエイトは完全自由主義ですから、いただいた報酬額は自分で税務署に自己申告しないといけません(オンライン申告も可能)。 自営業者と同じですね。

"確定申告"といって、年一回、2月16〜3月15日の間に前年度1月1日〜12月31日までの所得額(アフィリエイト報酬)を申告し、納税手続きを行います。


副業・専業

アフィリエイトの場合、サラリーマンなどの会社勤務者が副業として行う場合と、 主婦や学生などの非勤務者が専業として行う場合の大きく2種類に分けられ、それぞれ納税額がかわってきます。

  • 副業の場合
    開業届を提出して"事業所得"として申告する場合(後述する「青色申告」の利用可能)と、開業届を提出せず"雑所得"として申告する場合があります。後者の基礎控除額は"20万円"です。
  • 専業の場合
    所得税の基礎控除額である"38万円"を超える所得を得ると課税対象となります。家族(親)や配偶者(夫or妻)の扶養家族である場合はそちらの税金とも関係してきます。 法人を取得した場合は、"給与所得"としてさらに65万円の控除が認められます。


アフィリエイト収入の所得区分

所得には、「@給与所得、A事業所得、B不動産所得、C利子所得、D配当所得、E退職所得、 F山林所得、G譲渡所得、H一時所得、I雑所得」の10種類があります。

このうち、アフィリエイトによる収入は、@給与所得、A事業所得、I雑所得のどれかに当てはまります。 ほとんどの場合が、後に説明する"青色申告"との関係でA事業所得となるでしょう。その次がI雑所得。最後に@給与所得ですが、 給与所得に関しては個人でアフィリエイトをする分にはそれほど意識しなくていいです。

給与所得会社から受け取る給与(アルバイト代も含む)、賃金、賞与(ボーナスなど)。
"法人格"取得により個人でも可能
65万円の控除、その他節税対策となる場合あり
法人住民税納付義務あり
手続きが煩雑、厳格
事業所得商売等の事業、農業による所得。
継続的な収入がある場合対象
「開業届」提出必要
青色申告可能
"副業"で損失が発生した場合、本業給与所得との関係で税金が安くなる可能性あり
帳簿記帳煩雑な場合あり
雑所得他の所得以外の所得。公的年金や、外貨預金・FX等の為替差益など。
一時的な収入でOK
「開業届」提出不要
損失が発生しても、他の所得を考慮しての救済不可能
帳簿記帳は簡単




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アフィリエイトと税金
├・所得税の計算 所得税の計算に必要な言葉の意味
├・所得税の計算例 簡単な例でイメージをつかもう
├・確定申告の種類 確定申告ってどんなのがあるの?
├・青色申告のメリット 確定申告はやっぱ青色でしょ
├・いくら稼いだら所得税を払うのか 基本的な非課税限度額を知っておこう
└・その他の気になる注意点 知ってた方がお得です

*関連サイト*
国税庁ホームページ 税金のことなら国税庁へ
確定申告書等作成コーナー オンライン申告可能です
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