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SEO対策・HTML全般 |
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どんなホームページやブログでも、以下のことを実行すれば必ず検索結果上位に表示されるというわけではありません。
ここでは"HTML"の基礎知識をもとに、サイトの内容をロボットに理解してもらう(検索してもらう)ためのSEOを実行します。(内部的対策)
なお、ブログの方は各ブログログイン後の設定変更や記事投稿時に行うことができます。
初心者の方で簡単なHTMLから勉強するなら"Fc2ブログ"がおすすめです。
■最低限必要なこと
さて、いきなり否定的な見出しで始めましたがまず前提として、
ホームページ、ブログ(以下「サイト」とします)として最低限良質なものであることが必要になってきます。
バナーやリンクを貼り付けただけで、中身の文章が何もないサイトや、文章は書いていても「造語」や「サイトの内容と関係のないこと」を書き綴っていたのではSEOが有効に機能しません。
まず、サイトの中身がある程度統一されており適切な文章でキーワードが配置されていることが重要になります。
ロボットプログラムがサイトのキーワードを拾ってきて登録するのですから当然です。
かといって、じゃあ一つのキーワードを何百個も羅列すると、"スパム"として検索エンジンから除外されることもあります。
スパム行為は検索エンジンの精度を悪化させるため、こうした制裁が加えられるのです。ですから、キーワードはページ中の全単語の5%くらいの割合が望ましいと一般的にいわれています。
■スパム行為の例(一部)
| ■隠しテキスト | … | 背景と同色の文字で閲覧者に見えないようにし、キーワードを増やすこと。 |
| ■隠しリンク | … | 同上、リンク設置行為。 |
| ■リンク・ファーム | … | 特定多数のサイト間でリンクを張り合う事によって、人為的にリンクポピュラリティを上げようする行為。リンクファーム目的のリンク集へこちらからリンクした場合もペナルティがかせられてしまうので、怪しいサイトとの相互リンクには注意が必要です。ただし、その判別も難しい。 |
■SEO対策・HTML
- タイトルタグ<title>
タイトルとは、サイトの表題、まず真っ先に見る人に認識される重要な要素です。
しかし、むやみやたらにキーワードを並べればいいというものではありません。
いくつかタイトルをつける際の注意点を述べておきます。
- 長い名称、造語は控える。簡潔に、一般的な語を使用してください。
- 「★」、「!」などは多用しない。これらの文字は認識されません。文字数に余裕のあるときだけ使用すればいいでしょう。
- タイトルのキーワードは2〜3個が望ましい。
- タイトルのキーワードと本文で頻繁に使われるキーワードを統一させる。
- 全角25文字前後におさめる。それ以降は検索結果に反映されない場合があります。
- メタタグ<meta>
<head>〜</head>の中に入力するタグ。
サイトの内容がどういうものなのかを要約してあらかじめロボットに認識させる機能と、
それを検索結果の説明部分に反映させる機能を果たします。ですから検索ユーザーがサイトの内容を認識するための重要な要素でもあります。
サイト内容の"要約"メタや検索ヒット率を上げるための"キーワード"メタなどがある。
私のサイトを例にとりますと
- 要約
<meta name="Description" content="HTMLによるSEO対策の方法の説明しています。アフィリエイト以外でも有効なアクセスアップ方法です。">
※ 全角80文字以内におさめる
- キーワード
<meta name="Keywords" content="SEO,対策,HTML,アフィリエイト,アクセスアップ,">
※ 3〜10個のキーワードを入れる
※ 実際に本文で使われていないキーワードは使用しない
※ 何個も同じキーワードを使用しない
といった具合です。上記の<meta 〜"この部分を書き換え">てお使いください。
- 見出しタグ<h1>〜<h6>
見出しタグもSEOにとっては重要です。数字は階層をあらわしています。ランダムに使うことは好ましくないとされていますので順番に使用してください。

ただし、見た目が悪くなったりしてしまうので使い方に工夫が必要な場合があります。(別ページ「css」参照〈構築中〉)
- 強調タグ<strong>・<em>
強調とは視覚的には"太字"と"イタリック体"の2種類あります。
どちらももうひとつずつ同様の働きをする<b>タグと<i>タグがありますが、これらはロボットに対しては意味をなしません。
あくまで<strong>、<em>の場合だけ強調の効果があります。
強調タグはとても手軽で便利なんですが、あまり使いすぎるとスパムとみなされる可能性もあります。ですので、文字数にもよりますが一つのページで厳選されたキーワード3〜5個ぐらいに使用するのがちょうどいいでしょう。
- アンカーテキスト・alt属性<a name="アンカー">・alt="アルト属性"
アンカーとは、同一ないし別ページの指定された部分にリンクするタグである。
例えば、すぐ右下の「このページの"HTML目次”へ」というリンクです。
alt属性はimgタグ内の題名のようなものである。(例:上記"3"のイメージ画像にマウスの矢印をポイントすると「SEO対策−見出しタグ−」という表示があらわれます)
どちらも外部からの検索結果に影響しますので、アンカーやアルトにはキーワードを使用しましょう。
※ ただし、Google のクローラでは、画像に含まれたテキストは認識されないので注意。
■HTMLはシンプルに
基本的にHTMLは汚さずシンプルにするのが一番いいのですが、最初のうちは慣れていないため難しいと思います。
でも徐々に慣れてきて必要なタグとそうでないものを見分けられるようになってくるでしょう。
私はフリーのHTMLタグ自動記入ソフト(HeTeMuLu Cleator)を使っていますのでそういう心配がありますが、ホームページビルダーなどの正規のソフトを使う場合にはそんなにめちゃくちゃにはなることはないと思います。
私がいうのもなんですが、初心者の方はこれらのソフトを利用すると安心で手軽に、そしてキレイなタグでホームページを作成できるでしょう。
さらにもう少し慣れてきたら、CSS(カスケード・スタイリング・シート)を活用して一歩前進したホームページ作成が楽しめるはずです。私も勉強中です。
ちなみに多少めんどくさくはありますが、HTMLはあとあと変更をして改良することも可能ですので、次のページで紹介する「アクセス解析」などを使ってこつこつとがんばってみましょう!
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